こちらの記事は、BITEKI LAB letterより抜粋しております。
BITEKI LAB letterに関しては【こちら】をご覧ください。
ファッションの秋にはコーディネートの楽しみが増える分、考えることがたくさん。
朝の支度やデートの前に迷って時間がかかってしまうことってよくありますよね。
そして、秋冬だからこそ色んなカラーを重ねて失敗してしまうことも…。
そこで今日は迷わずに決められるファッションのポイントとジュエリーのワンポイントなアドバイスをGAUDIの視点から。

1. モノトーンコーデを2パターン用意しておく。

これは時間短縮&一発でかっこよく決まります。

ポイントは、ホワイトならホワイト、ブラックならブラックと全体のカラーを2パターンに分けておくことです。
トップスとボトムスを同じカラーに合わせるだけで断然素敵になります。
足元だけ全く違うカラーを持ってくるのは海外のおしゃれさんのワザですよね。

時代は変わるのでシルエットはその時の気分や流行に合わせると○です。
注意点はデートの時なら素材に気を付けて。パシッとタイトでスーツのようになるとそれはもうキャリアウーマンですから(笑)

2. 主役のジュエリーはダイヤモンドorカラーストーン一色

今まで何度もお伝えしているようにメインに来るネックレスはとにかく自分のイメージの2倍以上のサイズ

個人的にジュエラーの視点で女性をみると…
みんなネックレスが小さすぎ!
宝石店の売り文句に乗せられすぎです。
「シンプルで小さいものがいい」日本人の女性とショップの定員さんは必ず同じものをすすめます。
あなたがもっているもの、それはあなたの隣の女性も持っているということですから。
時には繊細なものが似合うこともありますが、それは生まれつき線の細い骨格を持った20代前半の女性までです。言い切ります。

メインとなるネックレスはダイヤモンドか、ルビーやエメラルドの入ったシンプルで大きさのあるものがお勧めです。
上級者ではデコルテを見せたいときには、大きな下がり(揺れる)ピアスに胸元はあえて着けません。

もう一つはオメガネックレスのようなチェーンのみのもの。
同じ予算でもチェーンにお金をかけるほうが良いものが買えます。

以上の2点は仕事や友達と会う時、デートなどを楽しむときにとても役立ちます。
「差し色」として靴やジュエリーの輝きを忘れずに、そして「素材」を用途で変える。
ここを押さえておけば、必ず一目置かれることでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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吉田輝夫

吉田輝夫

吉田輝夫 GAUDI代表/デザイナー 東洋思想の根本ともいえるハッカと西洋のジュエリーデザインを組み合わせたオリジナルブランドを構築。 その人の想いを表現するジュエリーを届けている。 活躍の幅は広く、メディアにも多数出演。