こちらの記事は、BITEKI LAB letterより抜粋しております。
BITEKI LAB letterに関しては【こちら】をご覧ください。



こんにちは!朝井麗華です

皆様はバストケア、体のメンテナンス、毎日続けられていますか?

「効果がわかりやすい!」
「カラダが変わる!」

という声の多い「乳トレ」。
努力が目に見えて表れるというのは、とても嬉しいことですよね!

しかし中には数カ月も経つと

「最近さぼりがち!サプリに頼ればいっか…」

という声もちらほら。


そして、カラダの中に働きかけるサプリメントやカラダの表面から働きかける化粧品というのは手軽な反面、

「効果がわかりづらい」
「その場で感じる変化が少ない」

とボディケアのためのものは長期戦のものばかり。
段々と

「もういいかな」

なんて思ってしまうのも無理はありません。
しかし、外側からのアプローチ「乳トレ」を行いながら内側へ働きかける「長期戦」への対策も行えば、バストだけでなくお顔をはじめ全身キレイになれるんです。
今回はバストだけでなく、全身キレイになれるポイントをお教えします。


お肌のケアは“脳のケア”でもあるんです

私は普段、乳トレだけでなく

「化粧品での外側からのケア」
「ハーブサプリでの内側からのケア」

も同時に取り入れています。
その理由は、ふっくらバストを作っているのが筋肉だけではないからです。


バストには、血液が流れています。
その血液が酸素や栄養をたっぷり運んでこそ、バストは育っていくんです。

また、バストを覆っているお肌に潤いやハリがあれば、離れ乳や垂れ乳に悩むことも軽減します。
バスト周辺のコリを取りながらほぐし育てる乳トレは最も大切な育乳方法ですが、様々な角度から育乳のためのアプローチをすることで乳トレの効果をより早く出してくれるんです。


ラボレター編集部の一言メモ♪ 皮脳同根をご存知ですか?

これは、エステの世界で使われる言葉です。
ヒトが卵子から成長し赤ちゃんになる過程、脳と皮膚は外胚葉という同じ細胞から作られます。
そのため、脳と皮膚には強い関係があるとされ、実際に脳への刺激が肌トラブルとしてあらわれる
ことも。

嫌な出来事があった時を思い出してみてください。
その日にストレス発散できず眠り、朝を迎えて鏡を見たら、お肌が荒れてはいませんでしたか?
これがまさに、脳とお肌が関係している証!
この関係を利用して、脳に「気持ちよい」「心地よい」と感じさせれば、お肌は自然と美しく艶やかになっていきますよ。

ぜひあなたにとって最高の商品を探してみてください。


バストケア化粧品で大事な3つのこと

私が乳トレをはじめバストケアをする際、必ずオイルやクリームを使用するようにしています。
そしてそのアイテムを選ぶのに気をつけていることが3点あります。

1:香り

心地よい香りはリラックス効果があります。
好きな香りのものを使うことで、毎日の乳トレやバストケアが癒しの時間になります。
人工香料ではなく天然のものであると尚良しです。

2:テクスチャー

バストと手指の緩衝材になれる、かつマッサージをしやすいなめらかな質感のものを選んでいます。

3:心地よさ

「良い成分」がたくさん入ったクリームであることは、もちろん大切です。
しかし、どんなに良い商品を使っていても
「気持ちよい」
「心地よい」

と思えるものでなければ意味がありません。



次回はサプリメントについてお伝えしますので楽しみにしていてくださいね♪



最後までお読みいただきありがとうございました。

美的ラボショッピングサイトにも、ぜひお立ち寄りくださいね♥

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朝井麗華

朝井麗華

朝井麗華 経絡整体師・美容家/株式会社キレイカンパニー代表 臨床検査業界を経て、アロマテラピーや東洋医学を学び、中国整体推拿(スイナ)療法の素晴らしさに目覚め、推拿をベースに小顔整体や筋膜剥離などを取り込んだオリジナルメソッドを確立。 ゴッドhand・カリスマと顧客やメディアから評されるテクニックが瞬く間にタレントや美容業界へ広まり、肩こり・腰痛等一般的な症状の改善は元より、美容面では”痩せるサロン”や”小顔サロン”等、実力はサロンとして数々のメディアで紹介され、予約4年待ちの『日本一予約の取れない整体師』と呼ばれている。 全身へのホリスティックな施術法を提供する中、バストケアメソッド『乳トレ』の理論や施術法の的確さから『おっぱい番長』とも称されるようになり、体験者は必ずバストに良い変化やボディにメリハリが生まれ、からだの調子もよくなるとの定評がある。 施術以外にも、プロ向けの技術指導やワークショップ、サロン監督、グッズ監修、美容研究に関するセミナーや講演会、書籍出版をはじめ、TV・ラジオ等多数のメディア出演で専門家としての講師業も行う。 著書に、8万部ベストセラーとなった『おっぱい番長の乳トレ』(講談社)をはじめ合計11冊(国内10冊・海外1冊)、累計18万部を持つ。