こちらの記事は、BITEKI LAB letterより抜粋しております。
BITEKI LAB letterに関しては【こちら】をご覧ください。

今回のヨガ:ウシュトラ・アーサナ(ラクダのポーズ)

まだまだ寒いですが、春が芽吹いてきましたね!
そろそろ花粉症や鼻炎が起こりやすい時期にもなり、身体がだるく感じる方も多いのではないでしょうか。
ゴロゴロしてしまうと更に身体もだるくなってしまうため、「呼吸」を意識して胸を開き身体を動かすことが大切です。
身体面の効果
・疲労回復
・月経の不調緩和
・体の前側全体、足首、太腿と鼠径部、腹部と胸、喉のストレッチ
・姿勢の改善など

CHALLENGE

※高血圧、低血圧、偏頭痛、不眠症、腰や首に深刻な故障がある方は行わないでください。

STEP1.膝立ちになり、尾てい骨を内側に引き込むように脚と腹筋に力を入れます。
手は腰に当てておきます。

STEP2.膝を後ろに引き、肩甲骨同士を引き寄せておく。

STEP3.ゆっくりと後ろに倒れていく。
※腰が反らないように①の力は保ったままにします。

身体が柔らかくまだ頑張れる方は手を足首についてもOKです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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koyuki

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koyuki どなたでも安全で効果が出るレッスンを心がけています。 全米ヨガアライアンスRYT200/スタジオゼロティーチャーズトレーニングRYS200終了 筋膜リリースヨガ認定指導者/BCY認定乳癌ヨガセラピスト