こちらの記事は、BITEKI LAB letterより抜粋しております。
BITEKI LAB letterに関しては【こちら】をご覧ください。
こんにちは!朝井麗華です。
巷にはたくさんのバストケア方法やバストケアグッズがありますが、私のオススメしたいのはズバリ、『筋肉の緊張を解き放ち、バストを本来の位置に戻し、あるべきふっくら感を復活させる』というものです。
あるべき姿を思い出せば、上向きの美バストになれるんです!そんな美バストになるためには、3つのポイントが欠かせません。
それが『肩甲骨』『大胸筋』『肋骨』です。
前編・後編の2回に分けて、3つのポイントをしっかりほぐしていきます!

美バストの3大ポイント その1:【肩甲骨】

肩甲骨は可動域が狭くなると、胸郭(肺や心臓を守っている肋骨部分)の上側の動きがブロックされ、呼吸が浅くなります。
そして肩が前に落ちて固まっているため体の幅が大きく見え、バストを引き上げる力も無くなります。
また、胸につながる筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)が硬くなることでバストへの血流が悪くなり、酸素や栄養が足りず、バストは育たなくなってしまいます。
バストをしっかり育てていくためにも、まずは肩甲骨をしっかり動かし、ほぐしていきましょう♪

お風呂で毎日ケア:脇&肩甲骨もみ

体温の上がるバスタイムは、乳トレの絶好のチャンス!
老廃物が流れるリンパ節“体のごみ箱”を、筋膜と同時に刺激して空にしていきます。

1. まず親指を逆サイドの脇にグッと差し入れ、残りの4本の指を背中側に当てます。

2. 肩甲骨外側にへばりついたコリをゆるめるために、4本の指で背中側の筋肉をしっかりつかみましょう。

3. そのまま4本の指と親指で肩甲骨際を グーっと挟み、下ヘスライドさせます。リンパの流れが良くなるので老廃物の排出が促され、むくみや疲れがスッキリします!

週末エクササイズ:タイツで美バスト!腕ぐるりん

マッサージでほぐれてきた筋肉をしっかりと動かし、美しいバストを作ります。

準備:タイツをたすき掛けします。

1. 輪にしたタイツを1回ひねり、腕に通します。
2. タイツを脇ギリギリまで上げて、頭をくぐらせて背中側に回します。前に落ちやすい肩が開けば、正しい姿勢の出来上がりです。

伸縮性のあるタイツを自分サイズにカットしてたすきとして使います。
たすき掛けすることで肩が開き、猫背を解消することできます。
タイツがゆるい場合は、長さを調整して再度 1.2の工程を行います。

準備が出来たら、エクササイズをはじめましょう!

1. まずは肩甲骨を大きく動かします。手のひらを自分側に向けて両手を組み、胸の前からスタート。ひじは外側に張りましょう。

2. 自分の周囲に大きな円を描くようにして、下→ 左→上と腕を回します。肩甲骨が凝り固まっている人なら、パキパキと 音が鳴ることも!

3. 自分の頭上を通って右へ、最初の位置に腕が戻ってきます。5回ほど繰り返し、逆回しも同様に行いましょう。ゆっくり 大きくに行うのがコツ!




フワリーモ


最後までお読みいただきありがとうございました。

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朝井麗華

朝井麗華 経絡整体師・美容家/株式会社キレイカンパニー代表 臨床検査業界を経て、アロマテラピーや東洋医学を学び、中国整体推拿(スイナ)療法の素晴らしさに目覚め、推拿をベースに小顔整体や筋膜剥離などを取り込んだオリジナルメソッドを確立。 ゴッドhand・カリスマと顧客やメディアから評されるテクニックが瞬く間にタレントや美容業界へ広まり、肩こり・腰痛等一般的な症状の改善は元より、美容面では”痩せるサロン”や”小顔サロン”等、実力はサロンとして数々のメディアで紹介され、予約4年待ちの『日本一予約の取れない整体師』と呼ばれている。 全身へのホリスティックな施術法を提供する中、バストケアメソッド『乳トレ』の理論や施術法の的確さから『おっぱい番長』とも称されるようになり、体験者は必ずバストに良い変化やボディにメリハリが生まれ、からだの調子もよくなるとの定評がある。 施術以外にも、プロ向けの技術指導やワークショップ、サロン監督、グッズ監修、美容研究に関するセミナーや講演会、書籍出版をはじめ、TV・ラジオ等多数のメディア出演で専門家としての講師業も行う。 著書に、8万部ベストセラーとなった『おっぱい番長の乳トレ』(講談社)をはじめ合計11冊(国内10冊・海外1冊)、累計18万部を持つ。